顧問社労士の切り替えをご検討の方へ|流れ・必要書類・費用の考え方

顧問社労士を変えたいと思いながら、手間や気まずさから、そのままにしていませんか。切り替えは、思われているほど大変ではありません。このページでは、切り替えの流れと、必要な書類、費用の考え方をご案内します。

顧問社労士を変更する理由(よくあるケース)

こんな状況であれば見直しのタイミングです。一つでも当てはまれば、一度ご相談ください。

顧問料に見合う価値を、実感できていない
質問への返信が遅い
手続きのミスや遅れが続いている
自社の事業や課題を、理解してもらえていない
クラウドやIT・DXへの対応が弱い
情報提供が少なく、役に立たない

切り替えの流れ

1.お問い合わせ(フォーム/LINE)
2.初回無料相談(Web/対面・約1時間):現状とお困りごとをうかがいます
3.ご提案・お見積り
4.ご契約(前任の社労士様への解約連絡の進め方もご相談に乗ります)
5.引継ぎ(通常1か月間)/運用開始

切り替え時に必要な書類等

顧問先様及び現在の顧問社労士からお預かりする書類等は以下のようなものです。5年分ない場合は、お持ちの分だけご提出ください。その他の書類は、ない場合は無いとお伝えください。

書類名 補足事項
労働者名簿 過去5年分
賃金台帳 過去5年分
出勤簿 過去5年分
年次有給休暇管理簿 過去5年分
雇用契約書 過去5年分

マイナンバー

扶養控除等申告書 年末調整で提出したもの
労働保険年度更新の申告書 直近のもの
社会保険算定基礎届提出後の標準報酬月額決定通知書

直近のもの

就業規則一式
労使協定(36協定、フレックス協定など)

費用について

  • 現在のご状況やニーズに合わせて、切り替えプランをご提案します。
  • 引継ぎ期間(通常1か月)は、前任の社労士様との顧問料が重なる場合があります。
  • 引継ぎをスムーズに完了できた場合、重複期間の当社顧問料を【割引】いたします。

よくあるご質問

前任の社労士に、何と伝えればよいですか? 解約の通知方法や時期は、契約内容によって異なります。
お手元の契約書を確認のうえ、進め方をご相談に乗ります。
手続きが途切れることはありませんか? 引継ぎ期間中に直近の手続きの状況を確認し、空白が生じないよう進めます。
切り替えに適した時期はありますか? いつでも可能です。
ただし、6〜7月(年度更新・算定基礎届)や年末調整の時期は、手続きが集中します。余裕をもってご相談ください。